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習慣化!ダイエット中でも太らないストックしておくべき、おやつ3種

もともとダイエットとは食事を見直して運動・生活習慣を整えて肉体を健康的にしていくものです。

 

ダイエットで一番難しいのは運動ではありません、食事、そう、食事のとり方です。

 

なにせ食べすぎたり、まったく食べなかったり、変な時間にお腹がものすごく空いてきたり、少し間食したと思ったら、残りを全部食べてしまつたりします。

 

これは、どんな素晴らしいスタイルを保っているモデルさんでも、知識があるボディビルダーや、フィジーク選手でも絶対に尽きない悩みだと思います。

 

なにせ、人間は食べなくては生きていけません。

生命活動を行うについてエネルギーは絶対不可欠。

でも、食べすぎてはだめ、自分の体にとってちょうどいい体重で収支がプラスマイナス0になるようもっていかなければいけません。

 

そこで、今回は、経験上トレーニングしていても、ダイエットしていてもほとんど罪悪感を感じず、そして、多少食べすぎても体重やスタイルに大きな影響を及ぼさない

習慣にしたい、ダイエット中に丁度いい小腹満たしの人気おやつを3つ考えてみました。

 

その根拠、何故太らないか?どのぐらい食べても大丈夫なのか?お財布面でのコストパフォーマンスなども調べてみましたので是非参考にしてください。

腹持ち、満足感は抜群、しかも素朴な上に種類豊富であきない味・豆乳おからクッキー

ネットでも多く見かけますが、最近は手作りの豆乳おからクッキーがとても流行っているようです。

 

挑戦してみたいと思う人もいるかとおもいますが、作るのが面倒くさい人はネットで買いましょう。

体重管理がよく出来ている人はネットで注文して普通に普段の食事を食べすぎないように豆乳おからクッキーを絶やさず食べています。

・何故太らない?豆乳おからクッキー

もう、豆乳おからクッキーと言ってるので、当然、小麦粉、バター、砂糖までも使っていないのが豆乳おからクッキーです。

糖質は当然普通のクッキーの半分ほど

クッキー1枚の糖質は5~6g

豆乳おからクッキーは2~3gほどです。

また、小麦粉と比べると、たんぱく質、食物繊維も豊富なので、食品としてもかなり優秀なことがうかがえます。

 

これさえ食べていればおそらく、夕食の量は少量でも満足できるはず・・・という具合に普段使いさせていただいておりますが、カロリーは0ではないので、食べすぎれば普通に体重の増加はあると思います。

 

しかし、食べすぎることが無いのが、この豆乳おからクッキーの凄いところだと思います。

・どのくらい食べても大丈夫?

7~8枚が目安です。

というより、7~8枚をコーヒーや豆乳でいただいていると、普通にかなりお腹が膨れます。

 

おからの水分で膨張する原理をうまく使ったおやつだと思います。

 

だからといって、これを間食として食べたからと言って、夕飯が入らないというわけではありません。

 

あくまで、一時しのぎのおやつと言えます。

 

これを食べても、夕食を沢山食べれば当然、普通に太ります。

コストパフォーマンス、月々のお財布への影響は?

1キロで3000円~ぐらいがほとんどの豆乳おからクッキーの相場です。

 

1キロを1か月で食べきれるか?というと、全然楽勝です(笑)

人にもよるかもしれませんが、豆乳おからクッキーはダイエット食品としても優秀ですが、美味しすぎるので食べすぎてしまうこともあります。

 

実際、購入して食べたところ、体感としては1日5~8枚ぐらい食べて20日もたないかもしれません。

 

コストパフォーマンスはそれほど高くないかもしれませんが、普通のお菓子を食べてしまい、カロリー糖質オーバーしてしまうよりは全然ましな選択と言えると思います。

1か月7000円使うつもりで食べるといいと思います。

 

お金にそんな余裕がない!!という人は手作りで作るのも楽しくアリだと思います。

関連動画⇒(手作り豆乳おからクッキー)

とにかく健康に良さそう?女性には大人気、筋トレ男子にも高評価!ナッツ類

女性でダイエットしている人や筋トレ、ボディビルダーなどには当たり前すぎるほど定着しているダイエットサポートおやつです。

 

ナッツは脂質が多い食べ物としても有名ですが、いまやほとんどのメディアでも取り上げられているほど、ダイエット、健康効果が高いということが明らかになっています。

 

ですが、当然のことながら、これも食べすぎは要注意で、1日の目安は25gと言われています。

 

それ以上食べすぎると、便秘になるとか、アレルギーを促進させるとか?本当かどうか眉唾なことを言われていますが、それよりも、思いのほかカロリーが高いので(脂質によるもの)ダイエットにおいてカロリーが気になる人は2~3個よく噛んでつまむ程度にしておきましょう。

何故ダイエットにいいといわれるか?

ナッツに含まれる、脂質(不飽和脂肪酸)というのですが、いわゆる、お魚に含まれる油と同じもので、いわゆる、”体にいい油”というやつです。

 

皆さんも聞いたことがあると思いますが、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸という言葉。

 

難しい言葉なので、さらっと聞き逃してしまうと思いますが、このオメガなんちゃら脂肪酸は常温でも血中で固まらない油と言われています。

おまけに、新陳代謝を促進させるなどともいわれています。

こういう肉の油は、血中でも固まりやすく、いわゆる血中の中性脂肪になる⇒動脈硬化をおこす

という脂肪です。(飽和脂肪酸)

しかし、肉は糖質はゼロなので、ダイエットには向いてます!!

つまり、ナッツに含まれる脂質は新陳代謝を促進させて、魚みたいにいい油で、体に害のない脂質だから健康にいいんだよ!!って言ってるんですね・・・。

 

・・・

 

って、お気づきの方もいると思いますが、そう、直接的にダイエットの効果があるというものではないんです。

 

よく、巷で、ナッツはダイエットにもいいし、美容にもいいから積極的に食べましょうと言いますが、それほど、ダイエットの効果があるかと言えばかなり疑問です。

 

周りでもナッツ食べてたら痩せた!という声は聞いたことはありませんよね?

 

つまり、ナッツは完全なるダイエット中の小腹満たしに食べてもアレルギーでない限り害にはならないものという認識でいましょう。

どちらかというと、美容効果の方が高い…と言えます。

結論から言うと、ナッツはダイエットにいい!…と言われているだけということになります。

ナッツ別、ダイエット中に体にいいと言われているランキング

さて、ナッツとひとえに言っても、ナッツって種類が豊富すぎてダイエット中に、どれを食べればいいの?という疑問が湧いてきます。

 

そこで、もっともダイエットに効果があるであろうナッツをランキングしてみました。

(平均的なお値段も載せています)

ちなみに、ナッツはすべて人工的な味が入っていない(素焼き)のものがマストです。

[1]1位 アーモンド
このアーモンドに関しては、井上浩義慶應義塾大学教授がアーモンドに関して本を書かれています。
著書・アーモンドを食べるだけでみるみる若返る!
しかし、この著書を見て、アーモンド=ダイエット
とみるのは、少し気持ちが早いかもしれません。
しかし、実験結果という形で1日25個のアーモンドを食べた結果、半年で被験者の体重が平均3.4㎏減少したとあるので間食としてアーモンドを食べ続けながら、食事制限と筋トレをしっかり行うのであれば、結果が素晴らしいものになると思います。
他のナッツにしっかりとしたエビデンスを現した著書がない限り、アーモンドがダイエットナッツとして、永遠に輝き続けます。

(1Kあたり、大体2,500円前後)

 

[2]2位 クルミ

ナッツの中では抜群に先ほど紹介しましたオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているナッツです。

動脈硬化を防ぎコレステロール、中性脂肪を下げていわゆる生活習慣病を防ぐ効果があると言われています。

もちろん、素焼きで1日25g召し上がり下さい

(1K 2,000円前後)

 

[3]3位 ピーナッツ(厳密には正式にナッツではない)
ピーナッツは正式にはナッツではありません。
しかし、栄養価などはナッツにも引けを取らないもので、地中に生えるので、ナッツではない、と言われているだけです。
ナッツの定義って、一応木の実に定義されているようで、地中に根っこにバラバラとついてくるような落花生はピーナッツと言われていても、ナッツではありませんよって、ことです。
しかし、写真にあるように、ピーナッツについている赤い渋皮は抗酸化作用が高いと言われているポリフェノールを豊富に含んでいます。
この渋皮にはアンチエイジング・メタボ抑制成分が豊富に含まれているので、ダイエット向きと言えると思います。
(1Kあたり 素焼き 2,000円前後)

以下の理由でダイエット向きでないかも?のナッツ

他のナッツも美容成分があったり、アンチエイジング効果があったりで健康志向の人には美味しい間食、おつまみとなりますが、以下の理由で、ダイエット向きではないと判断した、ナッツがあります。

 

上位3つと比べ食べやすくダイエットには向いてないと思われるもの

 

ヘーゼルナッツ

 

マカダミアナッツ

 

カシューナッツ

 

ピスタッチオ

 

この4つはおいしいのですが実が柔らかく食べやすくて、ついつい沢山食べすぎてしまうナッツです。
特に、カシューナッツなどは身が柔らかく食べやすいし、マカダミアナッツ・ピスタッチオもほのかに甘味が強くついつい食べすぎてしまいます。
ダイエット向きではないかもしれませんね。

しかし、どのナッツも体にいいものばかりです。

 

食べ過ぎなければ(1日25g)きっとダイエットの強い味方になってくれると思います。

おやつ、間食としての満足度は抜群、食物繊維も豊富でポルフェノールが豊富に含まれる健康食品、高配合カカオチョコレート

最近は高配合のカカオチョコレートが健康ブームとともに沢山の種類が出回っています。

 

当然、普通のチョコレートと比べて砂糖やミルクの割合がかなりカットされているので、健康、ダイエットのサポートにはかなりの力を発揮してくれるダイエットサポート食と言えます。

 

また、市場ですぐに手に入るというメリットもありますが、値段は普通のチョコレートより割高になっています。

 

しかし、90パーセント以上の高配合カカオチョコレートは俗に”クレヨン”と言われ、ダイエットしている人間の中でも敬遠されがちです。

 

甘味がわずかに感じられるも、苦みが勝っているので正直味はちょっとアレな感じになります。

ダイエットにはむいている!?

当然、90パーセント以上の高配合カカオチョコレートはダイエット向きです。

ある意味人を選ぶチョコレートでしょう。

 

しかも、味が味なので、たくさんは食べれないというメリット?に近いものがあります。

 

ここでは、あえて86パーセントの高配合カカオチョコレートをおススメします。

 

甘くないとご褒美の間食にならないので、程よく甘味も感じられる、70%~でもいいと思います。

値段は?普通のチョコレートよりやや高め。

お値段でいえば、Godiva(ゴディバ)やROYCE(ロイズ)など高級ブランドチョコレートと比べると全然安いです。

 

ネットでまとめて買えばさらに値段が安くなります。

あえて高級チョコレートと比較すると

Godivaゴールドセレクション(20粒入り) 5000円~

 

いわゆる普通のハイミルクチョコレート 50g×10箱 糖質は5g 2.8g800円~

 

高配合カカオチョコレート 70g×5箱 1188円~ (Amazon 2020年8月現在) ちなみに、1枚5gあたりの糖質は1g

ガーナミルクチョコレート 50g×10箱=500g 800円 

高配合カカオチョコレート 70g×5箱=350g 1200円

普通のチョコレートの1.5倍ぐらいのお値段ということですね。

糖質は

普通のチョコレート5g 2.8g

高配合カカオチョコレート5g 1g

糖質だけでも3倍も違いがあります。

高配合カカオチョコレートが低GIと言われる所以もそこにあります。

普通のチョコレートも美味しいけどダイエット中は高配合カカオチョコレートを食べましょう。

どうでしたでしょうか?これら3つのおやつはお店でもネットでも簡単に購入することができる、空腹に対する習慣化で強い味方になってくれるものです。

ダイエット中にかかわらず、ストックしておけば空腹対策になります。

是非、お試しください。